アーユルヴェーダ体質論~ピッタタイプ~│東京の新宿区、神楽坂にある本格的なアーユルヴェーダサロン 和-nico-(ニコ)

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アーユルヴェーダ体質論~ピッタタイプ~

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【火のエネルギーを持つピッタタイプ】

 

前回から、3つのドーシャヴァータ」「ピッタ」「カファ」による
体質について説明しています。

 

前回の記事(アーユルヴェーダ体質論~ヴァータタイプ~)はこちら

 

今日は、ピッタについてです。

 

 

【ピッタとは】

 

アーユルヴェーダにおける3つのドーシャのうち、 ピッタは火と水のエネルギー

 

メラメラと燃える火のようにアツく情熱的で、チャレンジ精神あふれるイメージです。
水のはたらきで火力をコントロールしています。

昔からリーダータイプだった人はピッタの要素があるかもしれません。

 

ピッタが関わる肉体への作用は、「消化」「代謝」「熱を作る」「空腹・のどの渇き」など。
精神的には、勇敢な気持ちや願望のもととなり、理知的な面もあります。

 

ピッタの性質を表すキーワードは 熱・軽・速・激・変換・鋭・やや油性 です。

 

 

【ピッタタイプの特徴】

 

体質がピッタタイプの人には、以下のような特徴があります。
思い当たる項目が多ければ、あなたはピッタタイプかもしれません。

 

【身体的な特徴】

 

中肉中背

肌にツヤがある

黄味がかった肌、日焼けしやすい

目力がある、瞳が輝いている

体が柔らかい、関節が柔らかい

快食快便

食欲旺盛、グルメ

暑いのが苦手

 

【性格的な特徴】

 

情熱的、やる気にあふれる

知性的

計画的、合理的

リーダーシップがある、正義感が強い

集中力がある

思ったことをはっきり言う

自分が納得できないことはしたくない

お腹が空くとイライラする

 

【性格】

ピッタタイプの人は、困難にも負けず挑戦する、情熱的な野心家
仕事などでの能力も高く、リーダーとしての素質もあります。
一方で、自分に対する自信や、秩序にこだわるあまり 他の人に強く当たり過ぎて、
敵を作りやすいという一面もあります。
普段表面にはあまり出ませんが、闘争心も強いタイプです。
水のエネルギーのバランス次第では、感情の起伏が激しいところもあります。

 

 

【バランスが崩れると?】

 

ドーシャのバランスが崩れてピッタが強くなると、 以下のような症状が現れます。

 

イライラ、攻撃的、批判的

何をしても不満、楽しくない

自信がなくなる、自虐的になる

行き過ぎた完璧主義(遅れが許せないなど)

肌のトラブル(赤み、荒れ、炎症、発疹)

過食

胃痛、胸やけ、口内炎

のぼせ、過度の発汗、冷たいものがほしくなる

白髪が増える

下痢をする

目の充血

口臭、体臭が強くなる

 

このような不調にお悩みの場合は、 ピッタを減らして
3つのドーシャをバランスさせるようなケアを取り入れましょう。

 

具体的な対応方法を以下にご紹介します。

 

 

【ピッタを整えるための暮らし方】

 

ピッタの持つ強烈な火のエネルギーを鎮めるため は
冷やすこと、涼しくすること、忙しくしすぎないなどを心がけることがポイント!

 

暑い夏場でも、室温を快適に保って熱を持ちすぎないようにします。
お風呂でも、湯温は低めに設定して、長風呂も避けましょう。
夕方や夜などの涼しい時間帯に散歩をして、体をクールダウンする習慣を付けるのもいいですね。

 

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避けた方がいいことは、 人とのケンカや勝負事でヒートアップすること。
格闘技やホラー映画など、刺激的なものを見ること。
お酒や、カフェインの摂りすぎ

 

心と体を鎮めるためには、テレビや仕事に邪魔をされない「静寂」のひと時を持つと効果的です。
月光浴もピッタタイプには良いとされています。

 

ピッタタイプの方にお勧めの食事は、 消化しやすいもの、水分が多いもの、甘味があるもの。
生野菜や果物を多くとるようにしましょう。


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熱いピッタを減らすためのものとイメージすると「冷たい食べ物、飲み物」と考えがちですが、
冷たいものは消化力を落とし、消化不良となり、身体に毒素が溜まります。

ここで大切なことは、「温度が冷たいもの」ではなく「冷たい質を持つもの」を摂ること。
とくにおすすめなものは「ギー」
です。
これは何にでも使え、ピッタにぴったりのオイルです!!

 

「ギー」についてはこちら

 

辛味・塩味・酸味を避け、苦味・渋味・甘味の食材を取り入れるようにします。
ゴマ製品や、チーズなどの発酵食品も摂りすぎはNG!
おススメのスパイスは、コリアンダー(香菜、パクチー)やカルダモンです。

 

 

【ピッタタイプの方にお勧めの施術】

 

ピッタタイプは心身共に激しやすいのが特徴。
とにかく熱くなりすぎることは避けましょう。

 

トリートメントはもちろんですが、
涼しい環境(広々とした風通しのよい場所や直射日光を避ける)に身を置くことが大切です。

 

そんなピッタタイプは、エネルギーが過剰になると毛髪にダメージが出やすく、
若白髪や抜け毛、若ハゲの原因ともなります。
ピッタを鎮める生活をしていたら自然に毛髪も回復してきますが、
当サロンでのおすすめは本物のヘナを使用した「幸せのヘッドスパ」です。

 

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ヘナには【冷やす作用】があるのでピッタの鎮静には効果的と考えられています。
そのため、アーユルヴェーダでヘナは炎症を抑える消炎の薬草としても使われ、
火傷や吹き出物、水虫までも退治する言われています。

 

仕事に追われ、なんだか気分がイライライライラして落ち着かないとき、
ゆっくりとヘナのヘッドスパをすることで驚くほど気持ちが落ち着きます。

 

ヘナに含まれる「ローソニアアルバ」という成分には、
睡眠を深くする効果がある論文でも書かれており、リラックス度がとても高いトリートメント。
施術後は急に眠気が来る方も多く、運転などは控えなくてはいけません。

 

ピッタのエネルギーを鎮静するだけでなく、リラックス度の高いヘナのヘッドスパは
子宮や体内の毒素をしっかりと抜いてくれる効果もあり、
生理不順や生理前体調が崩れるなど女性特有の不調に悩む方には
是非受けていただきたいメニューです。

 

 

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オーナー / セラピスト 飯島 生都子

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